ADWEEK: Search Not Recession Proof, says eMarketer
『Compared to some other online ad formats, which are relatively flat or dropping, such as display advertising or classifieds, the search market starts to look good. 』
2009年1月7日水曜日
Aun Consulting P4P市場予想
IT Pro:2008年のP4P広告費は1862億円、SEO市場規模は130億円でともに3割拡大
『アウンコンサルティングは1月7日、検索/コンテンツ連動型(P4P)広告市場と検索エンジン最適化(SEO)市場に関する調査結果を発表した。2008 年は、P4P広告費が1862億円(前年の1417億円に比べ31.4%増)、SEO市場の売上高が130億1000万円(前年の100億6000万円に比べ29.3%増)だった。2012年の状況については、P4P広告費が3855億円、SEO市場の売上高が230億2000万円に拡大すると予測する。』
メモ。
『アウンコンサルティングは1月7日、検索/コンテンツ連動型(P4P)広告市場と検索エンジン最適化(SEO)市場に関する調査結果を発表した。2008 年は、P4P広告費が1862億円(前年の1417億円に比べ31.4%増)、SEO市場の売上高が130億1000万円(前年の100億6000万円に比べ29.3%増)だった。2012年の状況については、P4P広告費が3855億円、SEO市場の売上高が230億2000万円に拡大すると予測する。』
メモ。
2008年12月1日月曜日
2008年8月28日木曜日
携帯サイト勢力図(下)
携帯サイト勢力図(下)
(上)をメモったので、続きで(下)をメモ。
「注目すべきは「企業名、商品名などの固有名詞」の検索結果に対して、検索キーワードと検索結果が一致しないことへの不満をもっているユーザーが多数存在し ている点である。パソコンでの検索に慣れているユーザーが、まだまだ精度が低いモバイル検索結果に不満を持つのは当然のことかもしれない。しかしながら、 検索の基本とも言える企業名およびブランド名で検索した場合に目的のサイトが上位に表示されていないことが多い現状には大きな失望が寄せられている。」
こういう現状だからこそ、モバイル広告を含めモバイルでもきっちりとSEM対策をすることが重要かなっと。しかも、早ければ早いほどよいような。
(上)をメモったので、続きで(下)をメモ。
「注目すべきは「企業名、商品名などの固有名詞」の検索結果に対して、検索キーワードと検索結果が一致しないことへの不満をもっているユーザーが多数存在し ている点である。パソコンでの検索に慣れているユーザーが、まだまだ精度が低いモバイル検索結果に不満を持つのは当然のことかもしれない。しかしながら、 検索の基本とも言える企業名およびブランド名で検索した場合に目的のサイトが上位に表示されていないことが多い現状には大きな失望が寄せられている。」
こういう現状だからこそ、モバイル広告を含めモバイルでもきっちりとSEM対策をすることが重要かなっと。しかも、早ければ早いほどよいような。
2008年6月27日金曜日
2008年3月6日木曜日
次世代広告
この本が発売されたのは、去年の7月末だっと思うけど、大学院のテスト期間だったにも関らず、すぐさま本屋に駆け込んでこの本を買ったのを覚えている。
この本は、日頃大変参考にさせていただいている広告系ブロガーであるAd Innovatorの織田氏やmediologicの高広氏、日経の特集でおなじみの須田氏、さらに次世代広告テクノロジーに関る広告マンの方々といった、インタラクティブ広告の分野の第一線で活躍されている広告マンの方々によって書かれている本で、現在の広告テクノロジー、そして未来の広告のあり方について書かれている一冊。広告業界やメディア業界を目指している学生は、必読だと思う。
あと、〆の湯川氏の「新メディアをマネタイズするための広告」という記事のとても面白かった。
「検索という一種のメディアと、検索連動型広告という新種の広告手法がカップリングされて、1つの時代を作り出したのだ。つまり、1つのメディアの時代を形成する不可欠な要素とは、広告なのである。」
この本は、日頃大変参考にさせていただいている広告系ブロガーであるAd Innovatorの織田氏やmediologicの高広氏、日経の特集でおなじみの須田氏、さらに次世代広告テクノロジーに関る広告マンの方々といった、インタラクティブ広告の分野の第一線で活躍されている広告マンの方々によって書かれている本で、現在の広告テクノロジー、そして未来の広告のあり方について書かれている一冊。広告業界やメディア業界を目指している学生は、必読だと思う。
あと、〆の湯川氏の「新メディアをマネタイズするための広告」という記事のとても面白かった。
「検索という一種のメディアと、検索連動型広告という新種の広告手法がカップリングされて、1つの時代を作り出したのだ。つまり、1つのメディアの時代を形成する不可欠な要素とは、広告なのである。」
2008年2月4日月曜日
論文メモ。
ようやく課題研究が終了したので、忘れないうちに「検索連動型広告」に関する論文をメモ。
日本では、広告代理店や調査会社による検索連動型広告に関する統計的な調査はかなり沢山あるんだけど、アカデミックの世界ではあまりこの分野についての研究は進んでいない様子。なので、今回は米国での定性調査を参考にしてみた。その中でも、特にお世話になった論文をメモ。
Fain, Daniel C. and Pedersen, Jan O. 2006. “Sponsored Search: a Brief History.” Bulletin of the American Society for Information Science and Technology,
そもそも、検索連動型広告ってなんやねん?ということに応えてくれる、検索連動型広告に関する定義が述べられている。ちなみに、コトラー&ケラー(2006)"Marketing Management"では、search-related adsと言われているが、paid listings, spnsored search・・・世の中では様々な呼び方がある模様。
Jansen, Bernard J. and Resnick, Marc. 2006. “An Examination of Searcher’s perceptions of Nonsponsored and Sponsored Links During Ecommerce Web Searching.” Journal of The American Society for Information Science and Technology
56人の大学生を対象にして、各々に6つの検索タスクを与え、Eコマース時において被験者がどのように検索エンジンの結果ページ(SERP)を利用するのかについて研究している。被験者が、どのように普通の検索結果(オーガニック検索の結果)と検索連動型広告を利用しているか、また検索クエリの違い(具体的なクエリと大まかなクエリ)による検索連動型広告を利用するかしないかの違いがあるのか、などについて書かれている。
Hotchkiss, Gord. 2004. “Into the Mind of the Searcher” ENQUIRO Rsearch.
アカデミックな世界の人による研究ではないが、Enquiroというカナダの検索に関するもろもろを調査しているリサーチ会社の研究。あらかじめ簡単な質問をして厳選した24人の被験者に対して、2つの検索タスクを与え、Eコマース時において被験者がどのように検索エンジンの結果ページ(SERP)を利用するのかについて研究している。この実験では、利用している検索エンジン(Google, MSN, Yahoo!)ユーザーごとの違いが述べられている。
日本では、広告代理店や調査会社による検索連動型広告に関する統計的な調査はかなり沢山あるんだけど、アカデミックの世界ではあまりこの分野についての研究は進んでいない様子。なので、今回は米国での定性調査を参考にしてみた。その中でも、特にお世話になった論文をメモ。
Fain, Daniel C. and Pedersen, Jan O. 2006. “Sponsored Search: a Brief History.” Bulletin of the American Society for Information Science and Technology,
そもそも、検索連動型広告ってなんやねん?ということに応えてくれる、検索連動型広告に関する定義が述べられている。ちなみに、コトラー&ケラー(2006)"Marketing Management"では、search-related adsと言われているが、paid listings, spnsored search・・・世の中では様々な呼び方がある模様。
Jansen, Bernard J. and Resnick, Marc. 2006. “An Examination of Searcher’s perceptions of Nonsponsored and Sponsored Links During Ecommerce Web Searching.” Journal of The American Society for Information Science and Technology
56人の大学生を対象にして、各々に6つの検索タスクを与え、Eコマース時において被験者がどのように検索エンジンの結果ページ(SERP)を利用するのかについて研究している。被験者が、どのように普通の検索結果(オーガニック検索の結果)と検索連動型広告を利用しているか、また検索クエリの違い(具体的なクエリと大まかなクエリ)による検索連動型広告を利用するかしないかの違いがあるのか、などについて書かれている。
Hotchkiss, Gord. 2004. “Into the Mind of the Searcher” ENQUIRO Rsearch.
アカデミックな世界の人による研究ではないが、Enquiroというカナダの検索に関するもろもろを調査しているリサーチ会社の研究。あらかじめ簡単な質問をして厳選した24人の被験者に対して、2つの検索タスクを与え、Eコマース時において被験者がどのように検索エンジンの結果ページ(SERP)を利用するのかについて研究している。この実験では、利用している検索エンジン(Google, MSN, Yahoo!)ユーザーごとの違いが述べられている。
ということで、これらが主にお世話になった論文でした。
2008年1月13日日曜日
Searchfactpack 2007.
AdvertisingAgeからとても参考になるレポートが発表されていたので。
Searchfactpack 2007
いいデータがとても上手くまとめられているので、非常に参考になるかなっと。ただこれはアメリカのデータであって、もちろん全てが日本にapplicableなわけでもないかもだけど。
っていうか、このレポートの中って広告ばかり 笑
でも、ターゲティングは完璧。
Searchfactpack 2007
いいデータがとても上手くまとめられているので、非常に参考になるかなっと。ただこれはアメリカのデータであって、もちろん全てが日本にapplicableなわけでもないかもだけど。
っていうか、このレポートの中って広告ばかり 笑
でも、ターゲティングは完璧。
2008年1月12日土曜日
ザ・サーチ。
今、「検索連動型広告」について課題研究を書いているんだけど、それ関係で探し物をしていたらとても衝撃的な記事を見つけたので。
まさに、どんだけぇー。
検索エンジン別で見ると、1位はぶっちぎりでGoogle(+Youtube)、2位がYahoo!、そして3位が中国の百度、4位にMSN, 5位に韓国のNaver.comという順になっているんだけど、注目すべきは中国の百度と韓国のNaver.com。まず、単純に中国の人口って凄いなっと。あと韓国については、続きの記事で詳しく書かれているので、こちらを。
John Batteleが自らの著書を「ザ・サーチ」にした理由が分かったような気がする。
61 Billion Searches Conducted worldwide in August 2007
米comScoreは米国時間10月10日,全世界の検索エンジン利用状況に関する調査結果を発表した。それによると,全インターネット利用者の95% を占める15歳以上のユーザー7億5000万人以上が,2007年8月に610億回検索したという。1人当たりの平均検索回数は80回を超える。
米comScoreは米国時間10月10日,全世界の検索エンジン利用状況に関する調査結果を発表した。それによると,全インターネット利用者の95% を占める15歳以上のユーザー7億5000万人以上が,2007年8月に610億回検索したという。1人当たりの平均検索回数は80回を超える。
まさに、どんだけぇー。
検索エンジン別で見ると、1位はぶっちぎりでGoogle(+Youtube)、2位がYahoo!、そして3位が中国の百度、4位にMSN, 5位に韓国のNaver.comという順になっているんだけど、注目すべきは中国の百度と韓国のNaver.com。まず、単純に中国の人口って凄いなっと。あと韓国については、続きの記事で詳しく書かれているので、こちらを。
John Batteleが自らの著書を「ザ・サーチ」にした理由が分かったような気がする。
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