2008年4月29日火曜日

ケータイニュース。

メモ。

ケータイニュースサイト利用実態調査



そもそも、調査方法がモバイルリサーチなので、 「ケータイでニュースを見る」が約6割、「ほぼ毎日見る」は7割という結果は、納得。


あと、新聞購読との相関関係がなかったことも、個人的に納得。社会人になってから、毎日キヨスクで新聞は買うけれど、毎日行き帰りの電車の中では、ケータイでニュースもチェックするので。本当は、新聞読みたいけれど、電車が混みすぎでケータイが精一杯なんでね。。

2008年4月23日水曜日

DM

個人情報保護法、運営指針を答申・DM規制など


  「企業のダイレクトメール(DM)について、消費者から発送停止の要求があれば応じるよう求める規制を盛り込んだ。」



ポストと電通がでっかいDMの会社作っていたけど、どうなるんどう?



今住んでいるアパートの玄関横には、DM用の共同ゴミ箱が置いてあって、いつも一杯なんだよねー。だから、DMって、ゴミ箱へダイレクトのイメージしかないんだけど・・・・


でも、おじいちゃんとかが読んでいるイメージはあるんだよね。。

ネットでブランディング

メモメモ。


「インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則」

モバイルショッピング

これもメモ。


モバイルショッピング経験者が6割近くに【第35回:モバイル調査】


社会人になって、携帯からインターネットにアクセスする回数が、以前に比べとても増えた。


特に、朝と帰りの電車の中だけど。。


多くの人が携帯からショッピングをしているのは、なんとなくわかるけど、6割近くの人がモバイルショッピング経験者だなんて驚き。


この結果が、サンプルが10代とかならわかるけど、20代、30代が中心と考えると、さらに驚き。


個人的には、やはりPCに比べて、比較が難しいところが、難点なんだけど。


モバイル強し。

Twitter

忘れないように、メモ。


「Twitter」日本語版公開、日本独自で広告配信も


Twitterが日本語版のサービスを開始。


今のところ、PC板のサービスだけらしいけど、このサービスには携帯でしょ。


しかも、さっそくトヨタが広告を出しているらしい。


今後も要注目。

2008年4月17日木曜日

こんな時代になったのか 笑

小学校1年から高校3年まで剣道部だった私ですが、何を隠そう、高校の時は、addicted to Kendoだったので、よく部室に置いてあった「剣道時代」を読んでいましたが・・・


このブログの右側見てください=======>


こんなマニアックな雑誌に、ブログ・パーツが出来たなんて・・・・


しかも、結構カッコいいwww




via:: IDEA*IDEA

2008年4月14日月曜日

破壊的トレンド。

社会人になり、本を読む時間も、ブログを書く時間も以前より少なくなってしまったけれど、今後も今まで通りこのブログを続けていきたいと思う。


JETOROのIT分野の調査を担当していた渡辺氏によって書かれた、最近のウェブにおける10のトレンドをコンパクトにわかりやすく解説している良書。

  1. Direct
  2. Free
  3. Crowdsourcing
  4. Presence
  5. Web-Oriented
  6. Virtual and Real
  7. Videos
  8. Interface
  9. Search
  10. Semantic Technology


個 人的には、今更ながらだけど、ニコラス・カーの「IT doesn't matter」を読んだ後にこの本を読んだので、CrowdsourcingやWeb-Orientedあたりを読みながら、相変わらずSaaSという言 葉を嫌って使わない某イノベーターが、これらの破壊的トレンドに、果たして対応できるのかなと思いつつ読んでみたり。


破壊的イノベーションについては、以前もこのブログで書いたけど、そもそもインターネット通信自体が、電話に対する「破壊的イノベーション」であり、AT&Tは、見事に「イノベーションのジレンマ」にはまってしまったわけで・・・


いかに「破壊的」トレンドに対応できるかが企業、個人にとって致命的な問題になってくるわけで、テクノロジーの進歩が激しいIT業界にいる人のみならず、そんなの関係ぇーと思っている他業界の人も一読すべきだと思う。


「最初の小さな変化は気づかなかったり、取るに足らないものと思いがちだが、小さな変化の1つ1つをブックマークしておけば、それらが短い線になっていることに気づくであろう。」(渡辺.P.212)



2008年3月6日木曜日

次世代広告

この本が発売されたのは、去年の7月末だっと思うけど、大学院のテスト期間だったにも関らず、すぐさま本屋に駆け込んでこの本を買ったのを覚えている。

この本は、日頃大変参考にさせていただいている広告系ブロガーであるAd Innovatorの織田氏やmediologicの高広氏、日経の特集でおなじみの須田氏、さらに次世代広告テクノロジーに関る広告マンの方々といった、インタラクティブ広告の分野の第一線で活躍されている広告マンの方々によって書かれている本で、現在の広告テクノロジー、そして未来の広告のあり方について書かれている一冊。広告業界やメディア業界を目指している学生は、必読だと思う。


あと、〆の湯川氏の「新メディアをマネタイズするための広告」という記事のとても面白かった。

「検索という一種のメディアと、検索連動型広告という新種の広告手法がカップリングされて、1つの時代を作り出したのだ。つまり、1つのメディアの時代を形成する不可欠な要素とは、広告なのである。」



2008年3月5日水曜日

金融リテラシー

出す本出す本がベストセラーのなる勝間和代さんの、金融リテラシーに関する新書。


この本の凄さは、わずか230ページの新書なのに、金融リテラシーの必要性から、金融商品ごとの説明、さらに実際に行動に移すにはどうしたらいいかまで、最初の一歩を踏み出したい初心者が知りたい内容を簡潔かつ丁寧に解説してくれている点。


この本のおかげで、大学院時代大嫌いだった金融について勉強するモチベーションが沸いてきた。高校生からでも読めると思うし、大学生や自分と同じ年代の社会人の方にも、お勧めな一冊。


ネクスト・ソサイエティ

大学2年生(2003年)の時に読んで、大きな衝撃を受けた本。その後、大学3年時のゼミ選びも、その後大学院進学も、この本の影響によるところがかなり大きいと思う。めぐり合うことができて、良かった一冊。



・日本では、誰もが経済の話をする。だが、日本にとっての最大の問題は社会のほうである。


・ネクスト・ソサイエティは知識社会である。知識が中核の資源となり、知識労働者が中核の働き手となる。知識社会としてのネクスト・ソサイエティには、三つの特質がある。第一に、知識は資金よりも容易に移動するが故に、いかなる境界もない社会となる。第二に、万人に教育の機会が与えられるが故に、上方への移動が自由になる社会となる。第三に、万人が生産手段としての知識を手に入れ、しかも万人が勝てるわけではないが故に、成功と失敗の並存する社会となる。

これら三つの特質の故に、ネクスト・ソサイエティは、組織にとっても一人ひとりの人間にとっても、高度に競争的な社会となる。


・年金と移民の二つの問題が、先進国の政治の様相を大きく変えつつある。


読み返すたびに、常に新たな衝撃を与えてくれる良書。


2008年3月4日火曜日

ザ・マーケティング

本の整理をしていて、久しぶりにKotler&Kellerの"Marketing Management"を開いてみた。大学院1年目に大変お世話になった教科書だけど、そういえばこんなこと勉強したっけなって感じで・・・かなり忘れている状況orz 


なんと言っても、12th editionからは、Kellerも加わり、ブランドに関しても詳細に述べられている。


Branding is all about creating differences.


お堅い本かと思うけど、世の中の流行も取り入れられえていて、メトロセクシャルのiconとしてベッカムが登場したり、ダイレクトマーケティングの章では、最もホットなエリアとして、検索連動型広告(search-related ads)が紹介されていたり、新しい動向もきっちとカバーしているあたりがさすがコトラー。


厚くて、重いけど、今後もずっと持っていたい一冊。

2008年3月1日土曜日

放送と通信。

新動画時代・メディアが変わる(仮)
2008年3月21日(金) 午後10時00分~11時28分 総合テレビ


面白そうなので。



個人的には、引越しに際して、

to buy a TV set or not to buy a TV set, that is the question...



追記 3月20日

参考までに
野村総研 『2015年のメディア・コンテンツ産業』

池田信夫blog 「世界一優秀な日本のテレビ局」

2008年2月20日水曜日

日本の広告費2007

MarkeZineの記事によると、電通が発表した2007年の日本の総広告費は、前年比1.1%増の7兆191億円とのこと。


マス媒体が相変わらず減少しているのに対し、DMやフリーペーパー、インターネット広告は好調な様子。


経済産業省の「特定サービス産業実態調査」では、広告業を「広告代理業」と「その他の広告業」に分けていて、「広告代理業」が98.2%で、「その他の広告業」が残りのわずかで、その両方を合わせて広告業の売り上げ高は、8兆2768億円とうことらしい。


「2008年 基礎から学べる広告の総合講座」の2講によれば、日本の広告費は8兆円強の規模と考えられるし、さらに周辺市場を合わせれば10兆円規模になるらしい。8兆規模となると、05年の石化製品出荷額に相当するらしく、かなり大きな産業となるとのこと。


やはり注目すべきは、「その他の広告業」とのこと。



2008年2月15日金曜日

破壊的イノベーション。

スマブラXが100万本を突破、任天堂ゲームソフトも一人勝ち、など相変わらず任天堂の快進撃が続いている模様。


ちょうど一年前、就職活動で任天堂とソニー・コンピュータエンタテイメント(SCE)の両社の会社説明会に参加することが出来た。その時、会社説明会を通じて(数時間の説明会だっだけど)、両社の戦略の違いを肌で実感することができたので、思い出しつつエントリー。


その戦略の違いというのは、任天堂が「みんなが(で)出来る」ゲームを作りたいというのに対し、SCEは「技術的に高度な」ゲームを作りたいというもの。


これって、まさに「イノベーションのジレンマ」の典型的な例。


ハー バードビジネススクールのC.クリステンセンによれば、「技術」は、「持続的技術」と「破壊的技術」に分けることが出来るらしい。「持続的技術」とは、製 品の性能を高める技術。一方、「壊的技術」とは、短期的に製品の性能を引き下げたり、主流から外れた少数の、たいていは新しい顧客に評価される特徴 があり、通常低価格、シンプル、小型で、使い勝手が良いなどの特徴がある技術らしい。


で、かなり大雑把に家庭用ゲーム機の歴史を見ると、
ファミコン→プレステ→プレステ2→プレステ3
                    →Wii

という流れ。(適当過ぎw)


プレステ3には、プレステ2の成功で得た資金を元に開発されたCELLという超高性能な半導体が利用されていて、プレステ2を上回る超高性能なゲーム機として、かなりのお値段で発売された。言わずもがな、プレステ3は、ファミコン以来常に性能を向上させてきた家庭用ゲーム機の最高峰であり、「持続的技術」と考えることが出来る。


一 方、Wiiは、プレステ2に比べても、そんなに高度な技術を使用しているわけでもないけど、誰でも楽しめる簡単な操作性や直感的なインターフェースといっ た新たな価値をもたらした。勿論、お値段もプレステ3に比べれば安いし、Wiiはプレステ3に対する「破壊的技術」と考えることが出来る。


このように、技術的に劣るイノベーション(Wii)が、時として、技術的に最高の製品を売っているイノベーター(SCE・プレステ3)を凌駕し、それに取って代わりマーケットを支配する現象が起こる。面白いのは、技術的に高度なイノベーションが、常に勝つというわけではない、というところ。


では、なぜプレステ3がWiiに負けたか。それは、「偉大な企業が全てを正しく行うが故に失敗する」ということらしい。


SCE は、顧客の意見に耳を傾け、新技術に投資し、家庭用ゲーム機として最高峰のプレステ3を作った。すなわち、技術的に登れるところまで登ったのである。しか し、「登れるが、降りられない」(Asymmetry Motivation)という現象に陥った。これが、「イノベーションのジレンマ」。イノベーターはイノベーターが故に失敗するのである。


その理由と解に関しては、クリステンセンの本や関連の記事を参考に。


そして、会社説明会に参加して実感した任天堂の強さの秘訣は、任天堂では社長を筆頭に「破壊的技術」について正確な理解があり、全社的に技術をいかにマネジメントしていくかについてのビジョンと戦略があり、それを実行しているところだと思った。



そういえば、最近インドのタタモーターズが10万ルピー(約28万円)の超廉価乗用車「ナノ」を発売したというニュースがあった。世界のトヨタがさすがなのは、レクサスを作っている一方で、グループ会社にしっかりと軽自動車がお得意のダイハツが入っているところ。

  

2008年2月14日木曜日

インタラクティブとOOHが増加。

Markezineのこの記事によると、電通の2007第3四半期までの売上高は前年同期比2.5%減の1兆5,125億4000万円だそうで、


業務区分別の売上高を見ると、第3四半期(2007年9月~12月)は、「新聞」467億6600万円(7.2%減)、「雑誌」190億2600万円(5.8%減)、「ラジオ」60億1900万円(2.8%減)、「テレビ」 1,889億9600万円(3.5%減)とマス4媒体がのきなみ前年同期と比べて減少。一方、インタラクティブメディア(インターネット、モバイル関連メディア)は63億9000万円で29.2%増、OOHメディアは122億300万円で12.8%増と好調を維持している。


とのこと。

世の中の流れから言えば、当然ということなんだろうか?!