2008年1月12日土曜日

ザ・サーチ。

今、「検索連動型広告」について課題研究を書いているんだけど、それ関係で探し物をしていたらとても衝撃的な記事を見つけたので。

61 Billion Searches Conducted worldwide in August 2007  

米comScoreは米国時間10月10日,全世界の検索エンジン利用状況に関する調査結果を発表した。それによると,全インターネット利用者の95% を占める15歳以上のユーザー7億5000万人以上が,2007年8月に610億回検索したという。1人当たりの平均検索回数は80回を超える。



まさに、どんだけぇー。


検索エンジン別で見ると、1位はぶっちぎりでGoogle(+Youtube)、2位がYahoo!、そして3位が中国の百度、4位にMSN, 5位に韓国のNaver.comという順になっているんだけど、注目すべきは中国の百度と韓国のNaver.com。まず、単純に中国の人口って凄いなっと。あと韓国については、続きの記事で詳しく書かれているので、こちらを

John Batteleが自らの著書を「ザ・サーチ」にした理由が分かったような気がする。

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